「愛」や「恋」だなんて正直よく判んない。日々追求・研究中……。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9ヶ月ぶり……。

自分のブログを見て驚く。

自分、こんなんだったんだ、と。

擦れてた、のか。強がってた、のか。

そんな自分が懐かしい。


今は、変わってしまった。
と言うより、戻ってしまった。

女々しい自分に。


相手に追いすがる自分が居る。

相手が居ないと生きていけないんじゃないだろうかと思う。

相手に好かれてると実感できないと不安になる。


安心しきってしまった私は変わってしまった。

良かったのか、悪かったのか。


「相手に浮気されたりして裏切られたとしたら…
 私の胸は痛むんだろうか?
 プライドでは無く、哀しさでもって傷つくんだろうか? 」

そんな疑問を抱えてた自分は何所へ行ってしまったんだろう。

今、そんなことされたら…
私の心はずたずたに、
何も手につかなくなるはず。

相手が居ないからって生きていけない訳じゃない。

訳じゃないけど、虚ろなまま暫く生きていくんだろう。

重くなりすぎた自分の想い…

危ない、そんな気がする。
スポンサーサイト
そう。
手帳を見て驚いた。
自分の手帳なのに、正に驚かされた、という感じ。


私の相手は飲食店の社員であるため、「週休2日」という様に休日が定まっていない。
シフトが出たらお互いに予定を見せ合って泊まる日等を決定する、てな具合。
忘れない様、泊まる日は手帳に日を跨げて矢印を引いておく。

10月のページに存在する矢印の数…
およそ2週間相手の家に泊まっていた。
てか、殆ど毎日会ってるし。
一体どういう事?

そんなに会っている自分が信じられない。
ただ、これだけ会っていても嫌じゃないって事は、
相手の事が好きだからなのかな、とも思う。
(まぁ、好きは好きだけど。)
全然ドキドキはしないけど、それでも好きっていうのもアリなんだろうか。


これだけ会っている事実に対して、私だけじゃなく、向こうも信じられないと言っていた。
相手なんて前の彼女とは月1くらいでしか会ってなかった様な人だ。
(最後の方はうまくいっていなかったっていうのもあるだろうけど。)
信じられないながらも楽しい、と言う。
何だか新鮮だ、と言う。

ただ、その言葉や感情が何時まで続くかは判らないよ、と思ってしまう自分が居る。
捻くれてるのかどうか。
付き合い始めの今だから楽しいと思っているだけかもしれない。
そうじゃないかもしれないけど。

ただ、本当に今だけなのかそうじゃないのかはいずれ判る事なんだろう、と思う。
(それでも考えてしまうのが私の性格なんだけれど…)
とりあえず嫌じゃないから、飽きるまでこの生活スタイルでいってみようかと思う。
週1で会えれば充分じゃん。

何が?
そう思ってたはずなのに。
どうしたの自分。
気持ち悪。

この1週間、毎日会ってるし。
まじ有り得ない。

こんなの自分じゃない。
とか言いつつ、
お互い予定を話し合って、
相手の家に行って、
泊まって、
そこからバイトや学校行って…
まだ1週間なのに何故か合い鍵持ってる自分。

そこまでしときながら何で今更気持ち悪いのか…
それは、
こんな行動をしておきながら相手を本気で好きかどうか自信が無いから。

きっと現段階では私よりも相手のベクトルの方が大きい。
私の想いは方向さえ今イチ定まって無い様な気がしてしまう。

重い、
とまでは感じていない。
それでも今、相手に浮気されたりして裏切られたとしたら…
私の胸は痛むんだろうか?
プライドでは無く、哀しさでもって傷つくんだろうか?

最低でも何でも、
今、別れる気は全く無い。
ただ少し、今後が心配なだけ…
してきた。

「彼女とも元カノとも切って欲しい、かな。」
と。

全てを切って私に来て欲しい、そう思えた気がした。
[脱・浮気宣言。]の続きを読む
そう。
身をもって経験しないと学習できないタイプだ。私は。


私の好みのタイプ。
クールで、
私に夢中にならない人。
好みっていうか自分から惚れるタイプが、かな。
特に「自分に夢中にならない人」ってとこが大きい。

知人には
「相手が好きになってくれたら好きになってしまう。」
って人が何人かいる。
その想いが嬉しくて、自分も好きになるらしい。

私は…
きっとその逆だ。
好かれると、引いてしまう。
(まぁ、自分が好意を持った相手に好かれる事は殆ど無かったんだけど。)

1年以上引き摺った先輩…
今思うと、かなり私を蔑ろにしてた。
でも、
だからこそ、引き摺ってしまっていたのかもしれない。
自分に夢中になってくれなかったから。

あれから少しだけ経験が増え、
恋愛に対する考えはだいぶ変わり、
「先輩は結構ダメ人間だったし、付き合っても幸せにはなれない」
そう思うようになった。
もう一度付き合いたいだなんて思わない。

それでも、
私の中から先輩は消えないし、
憎めないし、
むしろ今でも「格好良かった」、
そう思う。

結局は、今の自分の理想のタイプは先輩のような人なわけで、
(たとえ幸せを感じられないと解っていても)
先輩自身を吹っ切ったからと言って好みが変わるわけではなかった。


経験を積んだからって、
痛い目を見たからって、
好みのタイプが変わるかなんて今は解らないし、
何らかの幸せに近づけるかなんて解らない。
それでも、
今のうちに冒険してみようと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。