「愛」や「恋」だなんて正直よく判んない。日々追求・研究中……。
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気になる。

憎まれ口たたき合うのが楽しくて。

からかわれてるのが心地よくて(?)

会えたらいいな、ってちょっと思う。

周りから冗談で「あいつはどうよ?」って言われるのが何故かこっぱずかしくて。


う~ん。
でも、恋までいってない。
セーブしようとしてる。
「一緒に居て楽しい」のを「恋愛感情」とごっちゃにしてしまうのが怖い。
「恋したい」って思いから気になってるだけかもしれない。
1週間後にはケロッと忘れてる気がする。

……年下の男の子。
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会いたくなかった。
思わせぶりな態度をとってたあいつが腹立たしかった。

1週間の実習。
それだけの時間同じ場所に居れば嫌でも顔を合わせる。
何度かすれ違う。
何回も同じ場所に居合わせる。
朝昼晩、同じ場所で同じご飯を食べる。
そんな状況で気まずい思いをするのは嫌だった。

話し掛けたのは私から。
どうしてもシカトされ続けるのは耐えられなかった。
気まずかったのはお互い様だったと思う。
それでも日を追う毎に普通に話すようになった。

或る夜、友達と歩いていた彼。
向こうから散歩に誘われた。
正直、嬉しかった。

ただ、そこにはもう前ほどの恋愛感情は無かった。
波の音が、綺麗な星空が、そこには有った。
有り得ないくらいのムードが満点だった。
それでも相手に対しての高揚感は無かった。
ただ、楽しかった。
腹が立ってたのに、
悔しい気もするけど、それでも友達では居たいと思った。
こんな風に思う自分は大馬鹿者かもしれない。

流石に彼女については訊けなかった。
訊かないのは不自然な気がしたけど、訊いても不自然になる気がした。

きっともう、メールをする事も、学外で会うことも無いと思う。
私の中では友達以上恋人未満な彼。
幻滅したのも確かだから、そうゆう対象に見る事はもう無いと思う。
次の恋をする気も満々だし。
これはこれで良いんだと思いたい。
って、どうなんだろう?
有り?それとも無し?
いや、まぁ、有り無し言った所でやる人はやるんだけどさ。


これも恋愛の醍醐味なのかなぁ。
いわゆる駆け引きってやつ?
有り、だと思わなくもない。
有りって言うか、結局はされてしまえばその事実を受け止めるしか無いから。
でも、実際されてみて腹が立った。
腹が立ったのは、多かれ少なかれその人に対して恋する気持ちが有ったから。

お互い好きで恋しあってて、最終的には付き合う方向にいきたいと思ってるならそれもいいと思う。
でも、探ってる段階で思わせぶりってどうなのさ。
と、思ってしまう私はまだまだ子供なのか。
探ってる段階だからこそ、いいものなんだろうか。

思わせぶりな態度取られて、他の女の所へ行かれても、
「ふっ。今回は私の負けね。」
みたいな感じで軽く笑えるくらいの余裕を持っているのが大人なんだろうか。


結局はさっき述べた様に、された事は取り消し様が無くて、その事実を受け止める他は無い。
(これは恋愛に限った事ではないけれど。)
何を言った所で、
『こんな事』するなんて信じられないと言った所で、
相手の行動を思い通りにする事などできないのだから、
『こんな事』するのを阻止する事なんてできない。
だから結局は何でも有りなんじゃん?
一般的に考えられる様なモラルに反する行動だって有りなんじゃん?
正論を考えて掲げてみた所で、解らない相手には解らない。

後は、自分がそれをするかしないか。
ひっかかるかひっかからないか。

やっぱり経験積んでくしかないのかねぇ。
戻ってきた。

2週間の帰省を終え、再び東京。
別に、実家での生活はまるで夢の世界に居るようだった、てな訳ではない。
けれど、親が居て、昔からの親友たちが居て、
そんな生活はやっぱり幸せだ。

改札での母との別れ際には涙目。
何かと理由を作っては家に電話したくなる。

………………………。
完璧ホームシックだ。


高校の時から親と離れた生活をしてきた私。
さすがに万年寂しがり屋、てな訳じゃない。
ただ、情緒不安定な節がある。
たまにもの凄く寂しくなる。

昔、そんな寂しさを当時付き合っていた彼に打ち明けた事がある。
「寂しい。」と。
返ってきたのはお説教と「大人になれ。」の言葉。

当時、疑問に思ってた。
寂しい、と伝えるのは子供なんだろうか、
大人になったら孤独感は消えるんだろうか、
と。

21歳になった今でも、孤独はやっぱり感じる。
あの時、彼は「孤独に慣れた。」と言っていた。
私には無理。
逃れようがないから耐えるしかないけれど、慣れはしない。

夜が更けるとともに寂しさは一層募る。
早く明日になればいいのに。
実家に戻ってきて1週間。
色気も恋愛のかけらも何も無く遊びまわってた。
女友達と飲んで食べて…
あぁ…恐ろしすぎて体重計なんて乗りたくない…

前回の恋が冷めて1週間以上。
相手に彼女ができたことに対して何とも思わなくなった。
正確に言えば、思い出すと未だに多少プライドは傷つくけれど。
でも、悲しい気持ちも失恋した感も無い。
むしろ、翌日にはケロケロしてた。
ってことはやっぱ、そこまでのめり込んではいなかったんだな、と思う。
きっと自分は気持ちをセーブしてた。

ってことになると、この先、堕ちる様な恋なんてできるんだろうか、と思う。
恋って、結構、思い込みで成り立っている部分があると思う。
「好きかも」って気持ちが有って、
「好きだな」ってなって、
「めっちゃ好き」ってどんどん思い込んでいく。
それを、気持ちをセーブしてしまったら…
思い込みを防いでしまう。

それとも、本当に自分にぴったりって人が存在して、その人に対してはセーブも何も利かずに恋に堕ちるものなんだろうか。
そんな都合のいい話…有ればいいけどなぁ。

実際、今も自分が堕ちる様な恋愛を望んでいるかどうかさえ微妙だけれど。
とにかく今は、
次の恋へ杞憂するより…
体重計に乗る勇気を持つべきかな……。
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